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Level 2 (Basic2)

 

                            

①ドリンクのオーダーテイク、POSへの入力、サーブ
                            
-1 以下↓の一連の流れが問題なくできる。

ドリンクのオーダーテイクを任せる場合、指定のテーブルのお客様に「ドリンクがお決まりでしたらどうぞ」という形でオーダーテイクさせてください。フードのオーダーもされる場合は、「トレーニング中なので申し訳ないんですがドリンクだけお願いできますか?」と断りを入れさせて大丈夫です。それでもフードのオーダーをしたいという場合は他サーバーに替わってもらうように教えてください。
オーダーをメモしたら、POSへの入力をさせてください。(ログイン用のパスコードは新人共用のものを用意します。)
POSへの入力が済んだらログアウトし、ドリンクを準備して提供までさせてください。


-2 アルコールの受注の場合、適宜IDの提示を求める努力ができている。
トレイニーがお酒をサーブできる年齢に達していない場合は、この項目はパスしてください。パスする理由をトレイニーに伝えてください。
 

②ドリンクのおかわりをおすすめする
                            
-1 無料、有料、お酒等に関わらず、すべてのドリンクにおいて、お客様の飲み物が空、もしくは空に近い状態になっていることに積極的に気づく努力ができている。


-2 前項に加え、「おかわりはいかがですか?」と積極的に声をかける努力ができている。


-3 おすすめに対して有料ドリンクの追加オーダーがあった場合、忘れずに他に伝える(POSへの入力を依頼する)ことができ、忘れずにそのドリンクを作って提供することができる。
                            
                            

③デザートをおすすめする/つくってサーブする
                            
-1 デザートの全種を把握している。


-2 デザート全種の作り方を把握している。


-3 食後のお客様の食器を片付けながら、『食後にデザートはいかがですか?』と積極的に声をかける努力ができている。(その場で値段を聞かれるケースもあり、デザートメニューも多くないので、それぞれの値段を覚えておくのがベターです)
                            

④Utensils、テーブル調味料などについて
                            
-1 所定の置き場所を把握している。


-2 所定の置き場所にあるべき物が無い、もしくは減っている場合の補充をする努力ができている。
参考)スープスプーン(レンゲ)、シルバースプーン(食事用、アイスクリーム用)、フォーク、ナイフ、割り箸、ナプキン、シュガー、醤油、塩、胡椒  
、場合によってはグラス等も。
                            

⑤熱いお茶、冷たいお茶等、ホールスタッフが作る飲み物の補充
                            
-1 どの飲み物がこれに当たるのかを理解している。


-2 各飲み物の作り方を把握していて、実際に作ることができる。
作り方の認識が、教える人によって少し異なる場合がありますが、美味しく作れればプロセスは問題では無いです。複数のトレーナーのやり方を聞かせてベストだと思うやり方をさせてください。)
                            

⑥お客様から呼び止められた場合の対応
                            
-1 以下↓の一連の動作を正しく行うことができる。

(Basic1-2ではフードのオーダーテイクはしないのが基本ですが)お客様から呼び止められた場合無視しない。呼び止められた結果、フードのオーダーが目的であることがわかった場合、近くに他サーバーがいればお願いする。(特にトレインをするサーバーも気づく努力をするが気づけないケースもある)近くに他サーバーがいない場合、それでも基本的にはオーダーを取らない。(トレーナーから特例として任されている、などの場合を覗く。)
お客様に「トレーニング中でフードのご注文を受けることができませんのでしばらくお待ちいただけますか」などのように丁寧に断りを入れる。
英語に自信がない、という場合は、「Could I have you wait for a moment?」などのように丁寧にお願いする。
                            

⑦教わり方について
                            
-1 わからないことを勝手に判断せずにトレーナーに聞く、それを忘れずに行う努力ができており、以降のレベルでも同じ姿勢で頑張れると判断できる。
(覚え方は人それぞれなのは尊重したうえで、それでも同じ質問を繰り返す、教えたことを何度も間違える、というトレイニーにはメモをとるなり、なんらかの提案をしてあげるようにしましょう。

 

⑧店のルール、ロサンゼルスのルールなどを踏まえた諸所への認識
Basic2の時点で、以下を読ませて認識させておいてください。

             
-1 (トレイニー全員)
オフィスの壁に貼られるNOTICE含む、その他お店からの指示に対する理解とレスポンスがしっかりできている。(わからないことをわからないままにしない、など)


-2 (トレイニー全員)
「チップのカウントはタイムカードを切ってから」が何故であるかの理解ができている。(理由をしっかり教えてください)


-3 (トレイニー全員)
お客様にアルコールを持ち帰らせることができるライセンスを当店は持っていないことへの理解と、要望があった時にどうすればいいのかを理解している。(お客様への理由説明も含めて丁寧に断るように教えてください。)


-4 (午前1時半以降までのシフトのトレイニーのみ)
午前1時半にアルコールのラストコールを取る(ロサンゼルスのルールを踏まえたスエヒロのルール)とともに、2時ちょうどには飲み切っていないとしてもグラスアップ(ロサンゼルスのルールです。)することを丁寧に伝える必要性への理解ができている。


-5 (午前1時半以降までのシフトのトレイニーのみ)
午前2時ちょうどの時点で、お客様のテーブル上にあるアルコールに関するものを全て下げなくてはならない事情への理解と、行動が一致している。
二時ちょうどまで飲ませてあげなくてはならないので、二時ちょうどの時点でたくさんのお客様がアルコールを飲んでいる場合、一人だけでは全部のテーブルのお酒のグラスを片付けることが難しいので複数人で協力してグラスアップすることへの積極的な協力の姿勢が必要です。。
中身が空になっていても、アルコールのボトルや缶等、全てがグラスアップされる必要があります。

ロサンゼルスの法律の一部に対応するものです。スエヒロは当然LAPDが管轄です。もし捕まると、罰金をサーバーが数百ドル、お店が数千ドルを支払わうことになり、支払いの為にコートに出向く必要も出てきます。また、回数は定かではないですが、複数回捕まると、お店がアルコールを出せなくなるという例が一般的なようです。見た目はある程度大人な、実は20際以下のオトリ捜査員に捕まってしまった、という例もあるようです。


-6 (Closerをする可能性があるトレイニーと閉店まで働くサーバー全員)
Close(締め)作業は、片付けやチップのカウントなど、Closer以外のサーバーが帰ることができる状態になるまでの邪魔にならないようにする意味の理解と行動が一致している。(当たり前ですが、Closerも普通の働き手の一人であり、締め以外の仕事を終わらせることも当日締めをする人間の仕事だからです。締めだけをしに来る場合でも同じです。)

-7 生ビールの樽の交換(トレイニー全員)

ASAHIは、ビアサーバーが冷やす機能を持っているので、常温のままの樽を接続してOK。

ASAHI以外(KIRIN、SAPPORO)のビアサーバーは冷やす機能を持っていないので、冷えた状態の樽を接続しなければならない。

​そのためにKIRIN、SAPPOROの樽は、常に1つ以上が冷蔵庫に保管されている状態をキープするルールです。冷蔵庫から樽を出したら必ずストックからひとつ冷蔵庫に入れるように教えてください。(ストックがない場合はその旨を他サーバーと共有しつつ、ホワイトボードに発注依頼を書く)

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